ロックなアクセサリー『ロイヤル・オーダー』の近年のテーマ

王冠やユリ、十字架など、英国王室の伝統や歴史にまつわるシンボルと、スケルトンのようなロックのモチーフを融合させたデザインで人気のロイヤル・オーダー(Royal Order)。 私も好きなブランドの一つです。今日は、そんなロイヤル・オーダーの近年のテーマを振り返ってみたいと思います。

2010年のテーマ

2010年のテーマは「Destiny」(運命)でした。今までのモチーフに、すこしスピリチュアルな要素も加えた「フォーチュン・ジュエリー」としてのラインナップを発表し、つけていることで、「運命」を感じたり、自分の「運命」を前向きに変える気持ちを与えてくれるような作品だったのではないかと思います。

2011年のテーマ

2011年のテーマは「Native American」。人間、生物だけではなく、植物や土地そのものに宿っているスピリット…。そのパワーと尊さにインスパイアされたコレクションでした。フェザーや薔薇、鳥や動物など、アメリカ原住民をほうふつとさせるモチーフに、ロイヤルオーダーらしいクラウンやハートのモチーフを組み合わせたコレクションが魅力です。

2012年のテーマ

2012年のテーマは「Magestique」。「荘厳」という意味でいいのかな。「Magestique TEAR DROP」など、丸みを帯びつつも重量感のあるデザインで、2011年に比べてRayalOrderらしさに回帰したコレクションだと思います。モチーフも、フェニックスやドラゴンなど、より強い印象のモチーフが多数そろえられています。

 

こんな記事も関係あるかも。読んでみてね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ