ヘルニア持ちの私が納得した、「骨盤」で健康になる方法

椎間板ヘルニアや痔など、腰回りに関する病気を患ったり、最近では寝ても肩のコリが収まらず、首が痛い。。

原因の一つとして、自分はどうも立つ姿勢や歩くときの姿勢が良くないのではないかと思っていたのですが、今日買った本を読んで納得しました。

人は「骨盤」から健康になる (ひざや腰の痛みが消え、O脚、ねこ背、垂れ尻も解消!) 」という本です。

突然ですが、骨盤の「前傾」「後傾」って聞いたことありますか?

椅子に座った時に、太ももの裏で体重を支えている人は「前傾」、お尻で支えている人は「後傾」である可能性が高いです。

私は紛れもなく「後傾」でした。著者いわく、「後傾」だと日常生活の動きに無駄な力が必要なため、筋肉でカバーしようとして体に負担がかかったり、筋肉がついてしまって、足腰が太くなったりという症状があるそうです。また、「後傾」だと、股関節の可動域が狭くなり、これもまた、筋肉で歩こうとすることにつながったり、股関節が十分に動かないことで、周りに脂肪がついたりするとのこと。

腰痛などを手術や施術によって直しても、姿勢自体が間違っていると、体に負担のかかる生活は改まっていないので、結局再発してしまう人が多いというのもうなずけます。

私は運動も良くやっています。以前、走り方を調べた時に、この「前傾」「後傾」のことを知りました。その時に、いろいろな情報を総合して、「前傾」の方が体幹を使った動きができて、力の伝達もスムーズになるため、スポーツにも良いという結論に達したのです。

ただ、この傾きという代物、生まれてから今までの習慣によってしみついたもので、一朝一夕では治りません。それに、その時は「正しい骨盤の前傾」というのがどういう状態なのか、いまいちはっきりイメージできていませんでした。

それが、この本で、解決できたというわけです。この本は、

・なぜ骨盤が前傾(起きている)と良いのか

・骨盤を前傾にするための簡単な体操

・骨盤を前傾に直すことで、体が楽になった症例

・日常生活での正しい「骨盤前傾姿勢」例

の章で構成されています。この姿勢や体操は、高齢の方でも無理なくできます。というより、無駄な力を使わない、自然の姿勢なのですから、むしろ高齢の方にあっているかもしれません。

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