アルガンオイルがニキビに効くのは本当?科学的な根拠をご紹介

 

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にきびができてしまうと、本当に会社や学校に行くのがいやになってしまうこと、ありますよね。。

他人の視線が気になり、ちょっとした赤みでも気になったり、気が付いたらネットで治療法を探しているなんてこともあります。

 

にきびは決して特別なお肌のコンディションではなく、だれにでも起こりえます。

時にはそれらが非常に深刻で、大きな痕になってしまうこともあります。

 

もし、今までいろいろな治療法を試したにもかかわらず、あまり効果がなかったとしたら、

アルガンオイルを試してみてはいかがでしょうか。

 

海外も含めて多くの人が、アルガンオイルが、にきびに効果があったと報告しています。

にきびを止めるには、ただ単にアルガンオイルをにきびに塗るだけです。

でも、ただ単にそうするだけでなく、やっぱり、

何でアルガンオイルを塗るとにきびが消えるのか、

どういう原理でそうなるのか

を知りたいですよね。

 

ニキビのできるメカニズム

それを理解するには、どうやってにきびができるのかを知っているとわかりやすいです。

にきびができるのには主に、次の3つの原因があります。

  • 皮膚上でのバクテリア・細菌の繁殖
  • 皮脂の過剰分泌(皮脂は皮膚を滑らかに柔軟に保つ役割があります)
  • 皮膚のターンオーバー(入れ替わりのサイクル)が遅くなること

これらの原因により、にきびのできやすいお肌の状態になってしまうのです。

毛穴が詰まりやすくなり、皮膚の生成も阻害されて、にきびの温床となります。

 

アルガンオイルのにきびへの効果

アルガンオイルの、にきびに対する性質は、上記の3つのどれに対しても有効に作用します。

アルガンオイルは、皮膚を清潔に保ち、皮脂の生成を抑えるのです。

それでは、これらの性質が、いかににきびに対して有効か、科学的な根拠をみてみましょう。

そもそも油(オイル)は、石鹸などの一般的な成分である「オレイン酸」を多く含んでいます。

オレイン酸は、乳化剤としての性質があり、水と油をなじませる働きがあります。

 

アルガンオイルを顔に塗ることで、オイルが皮膚にしみこみますが、

乳化剤としての働きにより、水も毛穴の奥まで届き、毛穴をきれいにすることができます。

乳化剤がないと、水は皮脂にはじかれるため、水が届かないのです。

それにより、皮脂の生産量も抑えられ、クリアな素肌を保つことができます。

また、アルガンオイルはまた、リノール酸も多く含みます。

リノール酸は自然の抗炎症薬として知られています。

ご想像のように、これはすなわち、皮膚が健康的で、にきびが無い状態でいるために、まさに必要なものなのです。

また、リノール酸は、今すでにできてしまっているにきびを沈静化し、肌が赤くなったり、ほてったりするのを防いでくれます。

 

さらに、オイル中に含まれるポリフェノールは、お肌の古くなった角質がはがれるのを助けてくれます。

これにより、新しいお肌の生成が促され、にきびができにくい肌の状態になるということなのです。

にきびに悩んでいる人は、この角質剥離(ターンオーバー)が滞ってしまっているせいで、

にきびがますます悪化してしまうことになることも多いです。

ポリフェノールは、このターンオーバーを促進し、自然な状態にしてくれます。

 

最後に、オイルに含まれる抗酸化成分と、ビタミンEは皮膚に害を及ぼすものから皮膚を保護してくれます。

そのため、お肌がみずみずしく、クリアな状態となるのです。

 

オイルを塗ると、毛穴がつまり、にきびが悪化するようにも思えるけど、どうなの??

これは多くの人が抱く疑問でしょう。

肌に油を塗ると、より油ぎってきて、毛穴がつまり、よりにきびが発生してしまうというイメージがあり、

アルガンオイルを肌に塗るなんてと考えてしまうのです。

これは、無理もないですが、実際には、上で述べたように、オイルは乳化剤の役割をはたすので、

実は水の浄化作用を促し、皮膚をすっきり洗浄する効果を増してくれます。

そのため、アルガンオイルをにきびケアに使っても、にきびをさらに悪化させる心配はいらないことになります。

 

敏感肌の人でも使える?

はい。アルガンオイルは乾燥肌からオイリー肌の人まで、どんな肌タイプの人でも使用できます。

ただし、アルガンオイルを購入するときは、100%のアルガンオイルを選ぶように気をつけましょう。

100%の製品だけが、にきびにちゃんと対処したり、皮膚のコンディションを整える役割があります。

もし、100%純でない製品を使ったり、

きちんとした成分が少ししか含まれていない製品を使ってしまうと、

ぜんぜん効果がないということになってしまうでしょう。

 

にきび痕にも効きますか?

驚くべきことに、アルガンオイルはにきびそのものだけではなく、にきび痕にも効くといわれています。

アルガンオイルの沈静化、抗炎症作用は、肌の赤みを押さえ、元の状態にみえるようにしてくれます。

もし、ニキビ痕だけでなく、他の傷、たとえば妊娠線などにも使えば、同じような効果を得ることが期待できます。

朝夕にアルガンオイルを使って、どのように効果が出るか、試してみてください。

 

まとめ

まずは使ってみることをおススメします。

以前はにきびに悩んでいても、今はクリアでスムーズなお肌を手に入れた人がたくさんいます。

即座の結果はわからなくても、最初の数週間使った後は、その違いに気づくはずです

 

多くの人は2ヶ月くらいでにきびが今後も改善していくような、目に見える違いを感じるようです。

もし、今までにきびに悩んできたのであれば、この多目的なアルガンオイルを使ってみてください。

 

 

この記事は、医師の診断ではありません。

アルガンオイルを使って何か症状が出た場合は、直ちに使用をやめて、医師に相談してください。

 

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