オーガニック化粧品として人気ブランドのメルヴィータの信頼性

 

メルビータのコスメはほぼすべての商品にECOCERT(エコサート)とCOSMEBIO(コスメビオ)の認証があります。これはフランスの認証によってその品質が保証されている証拠です。特にメルビータのベストセラーで世界中で愛用者の多い“アルガンオイル”はそのどちらの認証もあるオーガニックコスメの優等生です。

 >>> メルヴィータのアルガンオイルを見る

またメルビータのアルガンオイルは品質だけでなくECOSERTのフェアトレード規格(ESR)にそった原料を使用しているため使う人だけでなく原料を作る人(モロッコのベルベル人女性)にも恩恵がある皆がHappyになれるコスメです。

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オーガニック化粧品の考え方

でも認証制度は国によって基準が違うので、海外コスメは日本人には合わないと思いがちですよね。

通常の化粧品(コスメ)とはちがい化学薬品が使われていない化粧品が「オーガニック化粧品」の特徴なので、その成分は原料そのものということになります。成分の違いこそあれ成分の原料がオーガニックでも化粧品を作る際に化学物質を添加するとオーガニック化粧品(コスメ)とはいわないので注意が必要です。

また化粧品の原材料は海外のものもあるため、総合的にみればオーガニック化粧品(コスメ)はメーカーによって差はなく、品質・配合の違いが自分に合うか合わないかが大きいかと思います。

メルヴィータのコスメは原料がオーガニックといいうだけではなく、コスメの成分に関しても厳しい基準をクリアしたものには『COSMEBIO』の認証マークがついているので信頼の証と言えます。

メルヴィータのオーガニック化粧品の品質保証としての基準

ECOCERT(エコサート)はフランスの国際有機認定機関です。ヨーロッパで規定されているオーガニックの基準を満たしているかを検査し、認定を行なう第三者機関。(日本は有機JAS)
国際有機認定機関としては、世界最大規模の団体で国際的な第一級の有機認定マークのひとつとして、高い評判と信頼を得ているため世界スタンダードのオーガニック認証団体の世界基準とも言われています。

エコサートのコスメはORGANIC COSMETICとNATURAL COSMETICSの2つがありより厳しいのが“ORGANIC”の方です。

ECOCERT ORGANIC COSMETICSの基準

以下の基準が設けられています。

  • 環境に優しいプロセスによって製造された再生可能資源に由来する成分の使用
  • パラベン、フェノキシエタノール、ナノ粒子、シリコン、PEG、合成香水と染料、動物由来の成分の使用不可。
  • 全成分の最低95%が自然由来であることを義務付け
    植物ベース成分の95%以上、全成分の最低10%は有機農業から得なければならない。

COSMEBIOと基準

コスメビオはフランスの有機コスメの認証機関の1つです。その協会よりオーガニック化粧品に対しての認証が“COSMEBIO”です。基準は、

  • 完成品の95%が自然原料であること。(水含む。)
  • 完成品の10%は、認定有機成分でなければならない。
  • 植物原料の95%は、オーガニックでなければならない。
  • 化学香料は、使用不可。

これだけの厳しい審査を経て認定されるメルヴィータのコスメやアルガンオイルはオーガニック化粧品でも信頼がおけますね。ぜひ自分自身でその品質と効果を感じてください。

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