美しく健康的に痩せたいなら一日スプーン一杯の量のチアシードがおススメ

 

最近、「スーパーフード」とよばれる食べ物が見直されてきています。

 

アサイー、ココナッツオイルやスピルリナといった食べ物の名前を、テレビや雑誌で見聞きしたりした方も多いことでしょう。

 

そもそもスーパーフードとは、栄養のバランスに優れていて、一般的な食品より栄養価が高かったり、ある特定の栄養素を突出して多く含んでいたりする食品のことで、サプリメントとは異なり、「食品」であることが大きな特徴です。

 

そのため、正しい食べ方で摂取すれば、ビタミン錠剤をのんだりするより、健康的に栄養素を摂取することができます。

 

なかでも「チアシード」は古代アステカ文明の人々も日常的に栽培・食していたと伝えられているほどその歴史は古く、また、「水とチアシードさえあれば生きられる」ともいわれ、非常に栄養価の高い食べ物として認識されていました。

 

多くのスーパーフードの中でも、チアシードが注目を浴びているのは、栄養価の高さだけでなく、「自身の90倍も水を吸って膨張する」というその植物としての性質もあります。

 

食物繊維を多く含み、膨張することから、満足感が得られやすいため、ダイエット効果も高いといわれているのです。

 

ハリウッドセレブのミランダ・カーさんやモデルの道端アンジェリカさんなどがこの「チアシード」も食事と一緒に食べていることを公言したりしていますが、彼女たちが食べている理由もまた、ナチュラルな食品をバランスよく摂取することで、健康的に美しくなれるからでしょうね。

 

さて、そんな栄養価の高いチアシードですが、一日どれくらい食べるのがよいのでしょうか。

 

一般的には、スプーン1杯がその目安だといわれています。

 

栄養価が高いため、カロリーも高く、おおさじ3杯でごはんのお茶碗1杯分くらいになりますので、取りすぎはかえって逆効果となってしまうのです。

 

そのため、スプーン一杯のチアシードを、一日複数回に分けて、ほかの食品や飲み物に混ぜて飲む「おきかえダイエット」のような食べ方が、ダイエット効果が高く、健康に痩せられるコツだと言えそうですね。

 

 

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