同じ量を食べても、太る人と太らない人がいるのはなぜ?

 

同じものを食べているのに、あの人はなぜ太らないのだろう?

そう感じることってたまにありますよね。

人が太ったり、逆に太らないのには様々な要因がありますが、あの人より量が少ないのに自分だけ体重が増えてしまうのは、なんとも納得がいかないものです。

それは、自分の遺伝子とその人の遺伝子の「型」が違うせいかもしれませんよ

 

DNAダイエットって聞いたことありますか?

DNAダイエットとは、唾液などを採取してDNA内にある肥満遺伝子を調べ、その型の特性に応じたダイエット方法を実践することで、自分の遺伝子に合ったダイエットを行う方法です。

人の遺伝子には太りやすい特性を持つタイプがあることが知られていますが、何を食べると太りやすいのかは、その遺伝子の特性によって異なります。

遺伝子のタイプによって、ごはんをたべると太りやすい人や、お肉を食べると太りやすい人などがいるのです。

そのため、同じ炭水化物抜きダイエットをしても、ある人は効果があるのに、この人には効果がないといったことが起こります。

世の中にはいろいろなダイエット方法がありますが、流行っている方法が自分にあっているとは限らないのです。

では、どんな方法が自分に合っているのでしょうか。

それには、自分はどのような肥満遺伝子の型を持っているのかを把握するのがひとつの方法です。

自分の遺伝子のタイプを知ることにより

  • 自分がどんな食べ物を食べると太りやすいかを知ることができる。
  • 自分の体の、脂肪の燃焼効率のよい運動方法を知ることができる。
  • リバウンドのしにくい食生活の習慣を知ることができる

 

などのメリットがあります。

 

どんな食べ物を食べると太りやすいかを知っていれば、毎日の食生活で、その食べ物を気を付けることで、あまり我慢せず、健康的に痩せることが可能になります。

また、遺伝子の型は一生変わることがありません

一度検査しておくと、一生使えるということになります。

 

最近では、一流のアスリートたちも、遺伝子の特性を検査して自分の筋肉の特性に合ったトレーニングをすることで、記録を伸ばしているそうですよ。

 

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