出産内祝いのギモン解決

 

お祝いギフトで悩むのが「内祝い」です。内祝いは本来は親しい人や身内でお祝い事を分かち合う場を設けるのが目的でしたが、最近ではお祝いをいただいた方への「お返し」という意味でとられることが多いです。 その中で特に頭を悩ますのが「出産内祝い」のギフト選びではないでしょうか。出産はただでさえ予測がつかないことの上に、産後は赤ちゃんのことで手いっぱいになってしまうため周りにまで気を配る余裕がなくなってしまいがちです。喜ばしいことなのに後々に影響を残さないように気をつけましょう。 周りに相談して前々から予定を立てておくと慌てずにすみます。

慌てずにすむ出産内祝いの準備

出産の内祝いを贈るタイミングは、内祝いギフトとして品物を届けるなら“産後1カ月を目安に”送るのが普通です。しかし親しい仲の人には近況報告も兼ねてその前にお礼を伝えるのがよいでしょう。出産後は何かと時間がとれない、外出もままならないので、出産内祝いの準備は出産前から行うようにしましょう。 ★出産3カ月前から (内祝いの情報収集) ・お祝いをくれそうな人をリストアップ、住所録を作る ・それぞれの好み合うギフト候補を選ぶ ★出産・退院後-1カ月 (出産祝いが届く) ・お祝いの贈り物の送り主と内容を確認してリストと合わせる ・内祝いギフトを注文する ★出産・退院後-2ヶ月 (内祝いを届ける) ・遅くいただいたお祝いには時間をあけずに内祝いを送る

内祝いに関わるあれこれ

贈り物は相手の好みに合うのがいちばんですが、そこまでわからなくても一般的に喜ばれるものでも大丈夫です。基本は石鹸・タオル・洗剤などの実用的な消耗品がおすすめです。また日持ちのするスイーツやコーヒーなどの嗜好品もよいです。 逆にもらって困りそうなものは、写真や名前の入った形に残るものや弔辞に使われる日本茶、ナイフなどの刃物は贈り物としてはふさわしくないこともあるので注意が必要です。 また、内祝いの金額の相場はいただいたものの半額程度が一般的です。高価な物や値段の検討がつかないものは相場にこだわらず感謝の気持ちを伝えるつもりでよいでしょう。お祝いをいただいていない方でも、報告をしたい方なら内祝いを送っても構いません。ただし、あまり高価なものは相手が気を使うので日用品などにしましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ