内祝いのお菓子ギフトの選び方

 

お祝いのお返しや内祝いの時の贈り物によくお菓子を送ることも多いですよね。最近ではいろいろなスイーツがあり選ぶ側もちょっと迷ってしまうほどです。内祝いやギフト選びで参考になる定番のお菓子やおすすめのお菓子の選び方のポイントをご紹介します。

内祝いに定番のお菓子

出産内祝いに定番のお菓子といえば「バームクーヘン」と「カステラ」です。バームクーヘンのバームは“木”、クーヘンは“お菓子”という意味です。断面が木の年輪のように見えることから「繁栄」や「長寿」を祈る縁起のよい物として結婚式の引き出物や出産の内祝いなどのお祝い事によく使われます。 カステラは卵やはちみつの優しいシンプルな風味であまり相手を選ばないお菓子です。表面に赤ちゃんの名前や“寿”などの文字を刻印できるのもよいです。先方の人数が多くなくない場合はカットされて個包装になったものもおすすめです。

季節感のあるもので印象付ける

子どもの名前にも生まれた季節を連想させるものを付けることがありますが、贈り物ギフトにもその要素を取り入れてみてはいかがでしょうか。 生の果物は旬の時期があるので、季節を感じやすい贈り物です。また旬のものは栄養価も高いのでおすすめです。百貨店や青果物専門店などの品にこだわりをもつところで、少しよそ行きのワンランク高い商品が喜ばれるでしょう。 またジュレのセットは日持ちもしやすく、切り分ける手間もない上に季節感の出せる活用しやすいアイテムです。

ちょっとコワザを利かせたお菓子ギフト

職場やお稽古ごとのお世話になっている方々には焼き菓子の個包装が最適です。みんなで分け合って好きな時に食べられるので便利です。また親しい個人宅へはティーセットとして送ってもおしゃれです。 逆に年配の方や洋菓子が苦手な方には甘さ控えめな和菓子もよいです。ハレの日にふさわしく有名店の和菓子など素材にこだわった高級感のあるものがおすすめです。 また、瓶詰めのジャムやコンポートは保存がきくので一人暮らしや子どものいる家庭には良いでしょう。朝食に色合いが添えられて華やかになります。

スイーツを贈る時の注意

スイーツには小麦や卵、ナッツなどアレルギーを引き起こす原因となるものが使用されていることが多いです。送る際にはわかる範囲でアレルゲンを考慮する必要があります。また年配の方には固いものは避けるのが無難です。 内祝いは贈る気持ちが大事ですが、せっかく贈るのであれば喜んでもらえるようなものを心がけたいですね。

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