フラワーギフトの基本 これを知っていれば大丈夫!

 

はいろいろな場面で贈り物やギフトとして最適です。それと同時に花を贈る時の最低限のマナーを知っておくと相手に喜ばれるだけでなく、できる人と思われること間違いなしです。逆に言えば、花はどんな目的でも贈り物として重宝しますが選び方を間違えると失礼になるので基本は知っておきましょう。 また日本独自の伝統的なマナーがありますので、教養としておさえておくと目上の人に対しても対応できてスマートです。 最近ではインターネットでのフラワーギフトサービスを利用する人も多いため目や用途に合わせたアレンジメントも選びやすいようになっています。基本のマナーを守って、素敵なフラワーギフトを贈りましょう。

お祝いの花を贈る基本マナー

☆行事:誕生日、記念日、公演/発表会、○○祝い お祝いでは特に花束を贈る機会は多いと思います。そんな時、花の本数で迷ったら“8”がおすすめです。漢字の「八」が末広がりになることから縁起の良い数とされています。また“7”も奇数で七福神、7草などで縁起が良い数です。逆に“4・9・13”は音から縁起の悪い数として知られていますので避けましょう。 日本で数にまつわる考え方として基本的には奇数は縁起が良く、偶数は「割れる」ため縁起が悪いとされています。 フラワーアレンジメントの場合、季節感のあるものや、色合いで先様のイメージを表現しても良いでしょう。その際はお店の人に贈る目的と贈り先のイメージを伝えて花を一緒に選ぶとよいです。また鉢植えの場合、胡蝶蘭が豪華で一般的です。新築祝いなら観葉植物でも喜ばれます。 なお国によって数のとらえ方、花の持つ意味は様々ですので、贈る相手に合わせる気づかいが大切です。「菊」は日本的で良いですが、日本の慣習としては弔事を連想させるので避けましょう。

結婚式のお花のマナー

結婚式のフラワーギフトには白、ピンク、赤、青のお花が良いでしょう。“青”は意外かもしれませんが、これは欧米の慣習でサムシングフォー(Something Four)のうちの1つで“サムシングブルー”(何か1つ青いのも)を身につけることで幸せになれるとされています。 逆に黄色のバラは「嫉妬・ねたみ」という花言葉があるので結婚式には適しません。 結婚祝いは持参して手渡しするのが正式ですが、配送しても失礼にはあたりません。贈るタイミングは結婚式の1週間前までに贈るとよいです。 また結婚式当日は新郎新婦もたくさんの花をもらうため、先様の予定を考慮すると良いでしょう。新婚旅行から戻るタイミングで新居に飾れる観葉植物でも喜ばれます。

お見舞いのお花のマナー

お見舞いのフラワーギフトとしては「フラワーアレンジメント」がよいでしょう。花束でも大丈夫ですが、花瓶がないこともあるので手軽に飾れる花が良いです。 よく知られていることとしては“鉢植え”は根(寝)付くをイメージさせるので適していません。また周囲のことも考えて香りの強い花、花粉のある花は避けましょう。

花と一緒に贈ることの多いもので、日本茶(葬儀を連想させる)、くし(苦・死を連想させる)、ハンカチ(手巾=てぎれから縁を切る意味になる)は誤解を招くので避けましょう。

贈り物でまよったら花で思いや気持ちを上手に伝えてみましょう。

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