これって単なる物忘れ?それとも、、、40歳からの認知症診断 大切な家族のために、今できるのは“知る”ことです

 

★4人に1人!?認知症と認知症予備軍の衝撃

厚生労働省の発表によると現在の認知症患者は462万人(2012年時点)実に7人に1人がすでに発病していることになります。

 

さらには認知症の予備軍とされる軽度認知障害(MCI)を合わせると862万人とされ、その人数が4人に1人という事実に驚きます。

 

政府も国家的なリスクと考え国家戦略としての「新オレンジプラン」を打ち出しました。その中でも“早期診断・早期対応”の体制整備を拡充しています。

 

 

★軽度認知障害は早期発見がカギ

認知症といっても高齢者だけの病気ではありません。その症状は40歳代から現れるといわれています。

 

若年性アルツハイマー病の平均発症年齢は51歳との報告があります。

 

しかし軽度認知障害は認知症になったわけではありません。その可能性がある状態です。

 

病気と同じように、早期発見により予防や治療をすることで発症を抑えることや、症状を緩和することができるようになってきました。

 

適切な「食事・運動・睡眠」でその効果が期待できます。

 

まずは、状態を知ることが認知症(認知障害)への対応の第一歩になるのは間違いありません。

 

 

★自己判断は禁物!!

最近もの忘れが多い、うつ症状が続くなどの一見誰にでも起こりうる症状のため見逃しやすいことも症状を悪化させて

しまう原因です。

 

しかし素人で判断がつかないもの事実です。症状を自己判断するのはどうしても悪いことは否定しがちで、正しい結果がでません。客観的な判断は専門の第3者にまかせることをおすすめします。

 

本格的な検査は病院で受けることができます。保険が使える病院とそうでない病院がありますので、事前に問い合わせが必要です。

 

また状況を把握するだけであれば、電話診断・ネット診断もできます。

 

「もっと早くに・・・」の後悔がないように、将来のリスクに備えて今できることをやることが、家族を守ることになるかもしれません。

 

 

認知症ねっとの「あたまの健康チェック」は国際的認知症診断ツールをもとにつくられたチェックテストです。

 

取り組みの早いアメリカでは正確性検証結果97%の高精度で判別する報告結果がある信頼のチェックテストとなっています。

 

病院に行く必要もなく、10分の電話アンケートで簡単に受けられます。

 

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